テキスト トップ こわい話まとめ 知らないほうが幸せ 検索してはならない
映画に学ぶゾンビ対策
怖いコピペ紹介 怖い?コピペ紹介 ナポリタンなコピペ紹介

映画に学ぶゾンビ対策

ゾンビの定義

 まず大前提となるゾンビの定義です。
 基本的にロメロ監督のゾンビとします。

 ・人間としての感情や意思はほとんど喪失しています。
 ・肉体の破損状態によるが、だいたいは緩慢な動作しかできません。
 ・人肉を食すために人を襲います。
 ・ゾンビにかみ殺されると呪いが感染して噛まれた人もゾンビになりまする。
 ・ゾンビに噛まれた際、即死しなくても熱病に犯され数日後に死んだ後ゾンビと化します。
 ・頭を破壊されると動かなくなります。

ゾンビ映画から学ぶ

 次に映画やゲームに見るゾンビから身を守るための考察です。

「ゾンビ映画から学ぶ、ゾンビが現れたときにやってはいけないこと」
http://www.zombiephiles.com/eat-my-brains/zombie-outbreak-ten-worst-things-to-do

こういうことらしいです。

1、ゾンビに対して火で攻撃してはいけない
 ゾンビ映画の中で、ゾンビよりもイヤな唯一のモノは燃えているゾンビです。ゾンビは燃えてもヤケドしないし、死ぬまでに10分やそれ以上の時間がかかる。それに、火のついたゾンビが暴れると手に負えないことになってしまいます。

2、ゾンビに対して感傷的になってはいけない
 家がゾンビに襲われ、家族や友人がゾンビになってしまうことはよくあることです。しかし、もうそこは自分の家ではなくゾンビの巣になっていて、そこにいるのは家族ではなく群れをなしたゾンビでしかありません。ゾンビは感情を持ったりはしないので、ちょっとでも感傷的になってスキを見せるとエサにされるか、あるいは仲間にされてしまいます。

3、ドアを閉め忘れてはいけない
 ドアはちゃんと閉めて、鍵をかけておきましょう。ゾンビはそれほど賢くないが、ドアが開いていることぐらいはわかります。

4、ゾンビを地下室に置いておいてはいけない
 死んでしまった家族や友人への深い愛情はとても胸を打つ。しかし、死後の彼らに決して触らず、適切に処理しましょう。ゾンビには治療法はなく、彼らをそのまま置いておくことは苦痛を与え続け、危険を増やすことになります。

5、遠方の友人や家族と合流しようとしてはいけない
 仲間と合流することはみんなが考えるいいアイデアのように思えます。しかし、あなたが母親のところに時速3kmで向かったとして、そのころにはたくさんのゾンビが母親のところから時速1kmであなたに向かっていきます。2番の「自宅はゾンビの巣になっている」というルールも忘れずに。

6、下に降りてはいけない
 ゾンビは上がってこられないので、下に降りるのではなく上に行きましょう。地下室や下水にはゾンビがうろついているので、もし落ちたら二度と上がってこられません。

7、ゾンビに存在を知らしめてはいけない
 ゾンビの耳は平均以上の認識力があるようです。携帯電話の着信音で気付かれることがあるので、携帯はマナーモードにしておきましょう。

8、窓のそばに立ってはいけない
 窓はゾンビからの遮蔽物ではありません。もし、しっかりと守れる拠点を見つけたら、最初に窓にバリケードを築いておき、そこには近寄らないようにしましょう。何があっても、窓を背にして話をしたりしてはいけません。

9、独創的な防衛拠点を作ってはいけない
 ゾンビを倒すために、守りの拠点にチェーンソー用のすき間を作ったりしてはいけません。逆にチェーンソーで真っ二つにされてしまいます。ゾンビが襲ってくると、どうしても独創的な殺し方をしたいという誘惑に駆られますが、実際にゾンビに襲われたときには「できるだけ簡単にしておけ!」ということわざが当てはまります。

10、嫌なやつになってはいけない
 ゾンビ映画を分析したところ、いわゆる「嫌なやつ」が最後まで生き残る可能性は4.32%しかなかったそうです。ということは、常に嫌なやつと行動を共にすることで、自分が生き残る可能性を飛躍的に高めることができるわけです。さもないと、自分自身が「不運なキャラ」の役割を果たすことになってしまいます。

補足

 私も上記の内容に同意です。
 ただ、映画は海外が舞台ですが、日本だと少し事情が変わってきます。
 ですので以下を補足します。

11、武器は打撃系のものを使用する
 日本では銃が手に入りません。ですので、直接攻撃する武器を手に取るしかありません。しかし、ゾンビにナイフを突き刺しても意味がありませんので、刃物よりは頭を叩き潰せるようなハンマーや金属バット等がオススメです。

12、戦うより逃げること
 ゾンビが一体、二体ならまだしも、群がって追い込まれたら打撃系の武器などで太刀打ちできるはずがありません。なるべく見つからないようにして逃げて下さい。

13、救助はあてにしない
 ゾンビ映画の最終手段は「ヘリで脱出」ですが、日本ではそんなこと有り得ません。
 今の日本の政府の対応も全くあてにならないでしょう。
 人里離れた山の中や無人島でバリケードを作って、自給自足できる環境を作るしかないと思います。

14、実はゾンビより怖い暴徒
 映画ではなく漫画に学ぶのですが、デビルマン(漫画版)サバイバルを見る限り、極限状態になると人間の方がヤバい感じです。上記の通り映画の中でも「嫌なやつ」はほとんど死ぬのですが、その前に迷惑をこうむって死んでしまう善人というのも必ずたくさんいます。正直者はけっこうバカを見るのはいつでも同じですが、こういうときには命に関わるのである程度のしたたかさは必須となります。
このページのトップへ